2018,6,4(日)Vs 西院ジム

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どうも。
おかげさまで日曜日でございました。

そんな本日も朝から西宮までUJ王座関西ブロック大会に行ってきました。
結果は残念ながら判定負け。

でも、数年前からずっとUJの関西ブロックに参加するたび「やっぱレベル高いわ~」って台詞言いながら帰ってきてたんですが、今回は「あとちょっと・・」って台詞がよく出ました。
2-1の判定だったんで、実際「あとちょっと」って言えるところまで追いついてきていると思います。

色々と試行錯誤してやってきましたが、今回は西院ジムとしての「子どものボクシング」の指導方法が間違っていないと、ちょっぴり実感できてよかったです。

これから。
子どもの「あとちょっと」の差を埋めるために何を選択するか。


死にものぐるいで練習させる?
これは少年期のスポーツにおいては選択すべき項目ではないでしょう。


楽しんで練習を継続していける環境づくりに尽きるんじゃないかな~て思っています。

叱咤激励し、悔しくないのか!と大人が勝手に激高しても、少年の拳はけして目標(少年期のスポーツの目標は勝つことだけではありません)には届きません。


負けた後に笑顔で帰る。
指導者にとっては「けしからん!」と感じる人もいるでしょう。

でも。
ワタクシは、それは大人の勝手なエゴだと思います。

そりゃ一生懸命やって負けたんだから、悔し涙も出て当然です。
でも、その悔しさをずっと引きずらせることを強要させても何も生まれません。

子どもなんだから、30分もしたらケロっと感情変化して当然なんです。
むしろ、負けた後、何週間も「メラメラ~」と悔しい感情に取りつかれてるほうが特殊ですよね。(実際、そんな子見たことありませんし。笑)

悔しい気持ち、次は勝ちたい気持ちは子ども自身が一番わかってるんだから、大人は「よくがんばったねー!」ってごちそうしてあげればいいんです。



そんなわけで。
さっき車の洗車をしてたら、車の中から去年買った汚らしいチョコレートが出てきたんで、試合に出た子どもたちに、「おつかれさま」って言うてプレゼントしたいと思います。



なんていうか。
そんなわけで。
そんなところです。



ps、残り画像。
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